- frida
- 更新日:2008年9月17日 13:05
- 最終訪問日: 2010年1月29日 00:00
1862年、フランス南西部出身のルイ=エルネスト・ラデュレさんがパリにパン屋さんを創業したのだそうです。
その後パリ初のサロン・ド・テとして営業をしたのだそうです。
かつてピエールエルメさんがシェフパティシエを勤めていたそうで、現在「ラデュレの看板メニュー」といわれるものの中にはピエールエルメ作の物も多いようです。
パリの本店はミントグリンを基調にしたクラシカルな雰囲気。
前回のたびでは訪問できなかったので次回こそ!と狙っています。
LADUREEのショコラショは店内写真撮影禁止とのことで写真無しです。
ピエールマルコリーニほどではないけれど、かなり濃いめのショコラショ。
おなじみの淡いグリンと白の配色のカップと銀製のポットにたっぷり2杯分。
百貨店の喫茶室だけれど、各テーブルにはたっぷりのミニバラが飾られ、銀座の象徴的建物「和光」を眺めながらのティータイムはなかなか良い気分です。
コレで1500円は納得。

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