MICHEL BELINミッシェル・ブラン

  • frida
  • 更新日:2008年11月13日 00:53
  • 最終訪問日: 2009年2月 8日 00:00

最優秀パティシエ賞、フランス最優秀職人賞、最優秀ショコラティア賞の三冠王。

フランスでたった一人なのだそうです。

お店は南フランス・トゥルーズから車で1時間のアルビ。
大量生産は行わず、手作りを守り続けているそうです。

そんなわけで高名な方なのに日本に常設店は見つかりません。

でも、高島屋のフランス展やバレンタインフェアには必ず登場するようです。

ここで見つけた物

MICHEL BELINのショコラ2
MICHEL BELINのショコラ2
ミッシェルブランのショコラは4つのタイプに分かれています。 【D:味のまろやかなチョコレート】 Exquis Praline Amandes:エクスキプラリネアマドはくだいだアーモンドのプラリネとミルクチョコ しゃりっとしたり、アーモンドの食感。 甘いけれど風味もあって嫌いじゃない。 Praline Amandes:プラリネアマンドはスライスしたアーモンド入りプラリネ。 エクスキプラリネアマンドよりもダークチョコの分大人な感じ。 薄くなめらかなダークチョコのコーティングが素敵。 味がまろやかな分アーモンドの食感などでアクセントをつけて。 【C:こくのあるチョコレート】 Moka:モカはこくのあるコーヒーのガナッシュ。 どってもコクがあり、なめらかで濃厚なコーヒーガナッシュ とてもコーヒーの香りがしっかりとしたカフェモカショコラ。 後味はコーヒーとチョコレートの苦味のハーモ二ー 【価格】3201円/9個入
MICHEL BELINのショコラ3
MICHEL BELINのショコラ3
最後のシリーズがミッシェル・ブランの真骨頂 【E:スパイスの効いたチョコレート】 Melissa:メリッサはコレクションの中でも最も人気のある甘草のガナッシュ。 甘草はリコリスとも呼ばれ、漢方にもなってるハーブ。 けっこう甘くて天然の甘味料としても使われるのだそうです。 Ginger:ジンジャーはライムとジンジャーのガナッシュ。 ジンジャーもしっかりと。 生姜って言うよりジンジャー。これも好きだなぁ。。。 Indira:インディラはシナモンとキャラメルのガナッシュ。 しっかりとシナモンの香り。 きついかな?と思うところ、キャラメルの風味がちょっとかわいらしく。 かわいい大人の女性系。 【価格】3201円/9個入
MICHEL BELINのショコラ1
MICHEL BELINのショコラ1
続いてフルーツなどを使ったシリーズ 【S:繊細な風味を伴ったチョコレート】 Fraise:フレーズはストロベリー風味のガナッシュ。 ラズベリーショコラって多いけれどダークチョコのストロベリーって珍しい。 【価格】3201円/9個入 感想はラズベリーより酸味が少なくて上等なジャムのような香り。 ミルクティと。 Opera:オペラはなめらかなバニラのガナッシュ。 ミルクチョコはあまり好きではないのだけれど、 これは表面のコーティングが薄くてなめらかなので割りと好き。 Violetta:ヴァイオレットはスミレの香りの繊細なガナッシュ ビターショコラが美味しいのは解るけど、このスミレの香りはちょっとどぎつい。 香料って感じ。

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