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1994年創業の新しいチョコレートメーカーです。
昨年ミッドタウンで開催されたピカソ展のお土産売り場で打っているのを見かけただけで、
日本国内に取り扱いはないもよう。
バレンタイン商戦でも見かけることはありませんでした。
デザインが素敵でしたが味はあまり好きではありませんでした。
「クァウテモック」や「Cuauhtemoc」で検索してもでてくるのは「Daskalides」のページばかり。
どうもベルギーのショコラブランド「Daskalides」の別ブランドのようです。
そういえば売り場がすぐ隣で販売員も同じ人だったかも。
ただ、「クァウテモック」専用のページがあるわけでもなく謎は深まるばかりです。
来年のバレンタインに確かめてみようと思います。
ホームページのアドレスは「http://www.mary.be」
そう。マダムドリュックはベルギーでは"mary(マリー)"というブランド名で販売されているのです。
日本の"mary's(メリー)"とつづりが同じですがまったくの無関係で
商標登録の問題から日本では"マダムドリュック"名義で販売をしているのだそうです。
マダムドリュックは1919年ブリュッセルに創業し、
1942年からベルギー王室御用達証をうけた老舗。
ちなみに日本のメリーは1950年の創業で、
ベルギーでは「マダムセツコ」ブランドを販売しています。
日本に店舗はありませんがホームページにはオンライン注文ページがあります。
そして、配送先の中に「Japan」が。
日本にも届けてくれるようです。
500g入りのバロタン箱で92.8 Euro。
ブリュッセル宛だと40 Euroなので、配送量が52.8Euroってことでしょうか?
1857年にベルギー・ブリュッセルで創業したベルギー王室御用達のショコラティエ。
日本へは2006年10月に銀座で店をオープンしています。
昔のチョコレートは薬として扱われていたそうで、ノイハウスも薬とお菓子のお店として創業。
薬とお菓子って、現代では不思議な組み合わせですね。
また、「プラリネ」を開発したのもこちらのお店なのだそうです。
そして「バロタン」箱という、詰合せようではないチョコレートを購入した時にゴディバなどでも使われている箱を開発したのもノイハウス。
チョコレート業界に貢献しているすごいショコラティエなんですね。
1912年、世界で初めてプラリネを作った名門ブランド。今回は新フレイバー「クリームブリュレ」を加えた伊勢丹限定のボックスが登場。
伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
今までベルギー国内とパリでしか手に入れることができなかったデ・グランベルとの独占契約を結び、日本で初めてのショップを2000年9月にオープン致したそうです。
もともと青山にお店があったそうですが、現在は長野に移転してしまいました。
ベルギーのリエージュ出身のショコラティエ。
ホームページによると数々の受賞暦を持ち、現在は故郷にショコラ工房を構え独立しているそうですが、今でも土曜日は両親が経営するブーランジュリーでケーキやパンを焼いているそうです。
家族思いの素敵なお話です。
1909年、ベルギーブリュッセルの郊外にあるゴスリーという町の創業。
自慢のプラリネは本国から冷凍せずに航空便で運ばれてきます。
販売期間は1月から2月中旬。
ホームページには"最もチョコレートが美味しい時期"とありますが要はバレンタイン時期。
"最もチョコレートが商業的に美味しい時期"の販売です。
1926年ベルギーブリュッセルで創業したショコラティエ。
日本上陸は1972年。百貨店やホテルなど多くのショップがあります。
バブル期には会社の義理チョコといえばゴディバだった。
ゴディバの2個入りを大量に配布し、3月はお礼の食事やプレゼント三昧。
ああ、いい時代だったなぁ。
手作りチョコレート職人ピエールとジャン・ガレー( Pierre and Jean Galler) のファミリー事業。
1976年に創業し1994年ベルギー王室御用達品として認定されたそうです。
「王室御用達=老舗」のイメージがあるけれど歴史が無くとも認められた味なのですね。