ベルギーの記事一覧
ベルギーのチョコレートブランド
ベルギーのチョコレートブランド
ベルギーのチョコレートブランド
1926年ベルギーブリュッセルで創業したショコラティエ。
日本上陸は1972年。百貨店やホテルなど多くのショップがあります。
バブル期には会社の義理チョコといえばゴディバだった。
ゴディバの2個入りを大量に配布し、3月はお礼の食事やプレゼント三昧。
ああ、いい時代だったなぁ。
ベルギーのチョコレートブランド
1857年にベルギー・ブリュッセルで創業したベルギー王室御用達のショコラティエ。
日本へは2006年10月に銀座で店をオープンしています。
昔のチョコレートは薬として扱われていたそうで、ノイハウスも薬とお菓子のお店として創業。
薬とお菓子って、現代では不思議な組み合わせですね。
また、「プラリネ」を開発したのもこちらのお店なのだそうです。
そして「バロタン」箱という、詰合せようではないチョコレートを購入した時にゴディバなどでも使われている箱を開発したのもノイハウス。
チョコレート業界に貢献しているすごいショコラティエなんですね。
1912年、世界で初めてプラリネを作った名門ブランド。今回は新フレイバー「クリームブリュレ」を加えた伊勢丹限定のボックスが登場。
伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
ベルギーのチョコレートブランド
1994年創業の新しいチョコレートメーカーです。
昨年ミッドタウンで開催されたピカソ展のお土産売り場で打っているのを見かけただけで、
日本国内に取り扱いはないもよう。
バレンタイン商戦でも見かけることはありませんでした。
デザインが素敵でしたが味はあまり好きではありませんでした。
ベルギーのチョコレートブランド
ホームページによると1900年代初頭、米国へ移住したギリシア人の菓子職人がベルギーで創業したのだそうです。
ベルギーチョコなのにギリシャ神話のようなエンブレムが使われている謎が解けました。
「マノンカフェ」だけは食品添加物の規制をクリアするために日本オリジナルのレシピだそうです。
ベルギーのチョコレートブランド
デルレイはフランダースの犬の舞台にもなったベルギー、アントワープの高級ショコラティエ。
1949年の創業以来アントワープでのみ販売。
宝石のようなショコラはアントワープから温度や湿度を管理され、空輸されているそうです。
日本で展開するのはちょっと変った会社。
家業のダイヤモンド商を次いだ二代目社長が仕事でベルギーに駐在。
その後デルレイを販売するために会社を興したのだそうです。
生クリーム入りのチョコレートは賞味期限が当日中。
値段も賞味期限もまるで生ケーキですが、見た目もケーキのように驚きがあり、一粒が少し大きめです。
ウォルナット:クルミの形で見た目もラブリー。
キュベット・プラリネ:プラリネクリームを搾り出した上にナッツが乗っていてかわいい。
ルーベンス:ヘーゼルナッツ入りジャンドゥーヤはルーベンスと言うことでパレット型。
エスカルゴ:マロンクリーム入りのダークチョコはエスカルゴの形。
ベルギーのチョコレートブランド
今までベルギー国内とパリでしか手に入れることができなかったデ・グランベルとの独占契約を結び、日本で初めてのショップを2000年9月にオープン致したそうです。
もともと青山にお店があったそうですが、現在は長野に移転してしまいました。
ベルギーのチョコレートブランド
1909年、ベルギーブリュッセルの郊外にあるゴスリーという町の創業。
自慢のプラリネは本国から冷凍せずに航空便で運ばれてきます。
販売期間は1月から2月中旬。
ホームページには"最もチョコレートが美味しい時期"とありますが要はバレンタイン時期。
"最もチョコレートが商業的に美味しい時期"の販売です。