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その他ヨーロッパアーカイブ

CACAO SAMPAKA:カカオ・サンパカ

CACAO SAMPAKA:カカオ・サンパカ その1

スペイン王室御用達のショコラテリアが日本上陸。

絶滅危惧種だったレアルクリオロ種のカカオを
再生した功績を評価されているのだそうです。

それにしても板チョコ1000円以上、
ボンボンショコラは3000円以上の箱入りのみ。

この不況下にいい商売しているなぁ。

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MOST:モスト

MOST:モスト その1

MOSTは150年の歴史を持つドイツの老舗チョコレートメーカー。

第一次世界大戦が始まる頃にはドイツ一のチョコレートブランドになっていたそうで、
あのちょび髭が有名なおじさんも食べた味なのかもしれません。

トリュフチョコレート 「パディーシャ」は1915年から作られている主力商品。

古くから店舗デザインやパッケージデザインに力を入れていて
現在のパッケージは2006年ADC(ドイツアートディレクタークラブ)最優秀パーッケージコンセプト賞を
また2007年にドイツ共和国オフィシャルデザイン賞にノミネートされているそうです。

パッケージはドイツっぽいデザインというよりは
薬として広まった異国の特別な木の実
といったイメージでしょうか?

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Chocolaterie de Monaco:ショコラトリードゥモナコ

Chocolaterie de Monaco:ショコラトリードゥモナコ その1

モナコ王室御用達のショコラトリー・ドゥ・モナコの創業は1920年。

モナコ王室といえばグレース・ケリー。

このショコラトリー・ドゥ・モナコは
1956年、モナコのレーニエ公とグレース・ケリー王妃の婚礼の
引き出物として使われたことで有名になったのだそうです。

一粒食べれば気分はグレース・ケリー。
かな?


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L.Heiner:ハイナー

L.Heiner:ハイナー その1

ハイナーはオーストリア ハプスブルク家御用達のカフェ・コンディトライ。

王室の方がカフェでコーヒーを飲んだりするのか?
と思いましたが、「カフェ・コンディトライ」は「カフェ付き菓子店」。
王室御用達のお菓子屋さんということのようです。

「ハウストルテ」というケーキがお店のスペシャリテで、
他にもサンドイッチまでケーキのように美しいと評判なのだとか。

なんと言ってもあの(!)ハプスブルク家。
なんだか美味しそうな印象があります。

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PRESTAT:プレスタ

PRESTAT:プレスタ その1

1902年、ロンドンでフランス人ショコラティエによって創業された最も古いチョコレートショップの一つ。 カカオの風味に、スミレやバラなど花の香りを組み合わせた独特のブレンドが特徴です。 さまざまなフレーバーを駆使して、丁寧に手作りされたチョコレートは、エリザベス女王の王室御用達の称号を受けています。 三越 王室御用達のチョコレート

1902年ロンドンで創業した老舗のチョコレートショップです。

お店はロンドンですが創業者はフランス人で、
スミレやバラなど花の香りを組み合わせた独特のブレンドが特徴だそうです。

「イギリスにうまい物無し」なんて言われますが
フランス人ショコラティエの味なら安心?

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THE PENINSULA BOUTIQUE:ザ・ペニンシュラ ブティック

THE PENINSULA BOUTIQUE:ザ・ペニンシュラ ブティック その1

ペニンシュラホテルは香港の有名ホテル。

以前香港に行った時、ペニンシュラホテル・・・・・・
の裏手にある九龍ホテルに泊まったことがあります。
関係ないですね。

豪華なサロンは見学に行きました。
食べてはいませんが。。。

ホームページを見る限りチョコレートはスイス製のようです。
チョコレート以外のメニューですが、
豪華な器に入ったプリン&マンゴープリンがとっても気になります。

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Altmann&Kuhne:アルトマン&キューネ

Altmann&Kuhne:アルトマン&キューネ その1

オーストリア・ウィーンのハンドメイドショコラ。

かわいらしいパッケージは私が購入したリリプット以外にもハート型、たんす型等たくさんのデザインがあります。

色もピンク、ミントグリン、黒、赤などカラフルでとても楽しい。
プレゼントとして渡せば受け取った瞬間とても喜んでもらえるに違いありません。

ただ家に帰った後、食べるときにも感動できるかどうかは受け取った人次第。。。

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Meister JUCHHEIM:マイスターユーハイム

Meister JUCHHEIM:マイスターユーハイム その1

ドイツの菓子職人、ベルギーのシェフのお菓子をドイツのトップデザイナーがトータルデザインするお菓子ブランド。

250年以上続くコンディトライ(お菓子屋)一家に生まれながら、革新こそが伝統を築くと信じ、新しいドイツ菓子の可能性を広げてきたドイツの名門。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008

菓子職人はベント・ジーフェルト(Bernd Siefert)
サロンデュショコラには「ジーフェルト・マスターユーハイム」として出展していました。

ミッヒェルシュタットにある創業250年のお菓子屋さん(コンディトライ)。
国内外のコンテストで数十個のメダル受賞歴のある当に「お菓子のマイスター」です。

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Emanuel Andr?n:エマニュエル・アンドレン

Emanuel Andr?n:エマニュエル・アンドレン その1

スウェーデンの若手実力派ショコラティエ

北欧・スウェーデンの注目ブランドが初登場。 「エボリューション」という名のショコラは、見るものを惹きつける鮮やかさと魅惑的な印象をもつ。 エボリューションは味のヴァリエイションも豊富。 フルーツのフレッシュな酸味が特徴の「ラズベリー」から、香り高い「ブルーマウンテンコーヒー」のガナッシュまで。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
チョコレートでアートを創造・表現しているらしく近未来的(?)な雰囲気のショコラです。 スウェーデン王室の公式訪問ギフトとして採用されている

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OBERWEIS:オーバーワイス

OBERWEIS:オーバーワイス その1

オーバーワイスは、ルクセンブルク大公御用達のショコラティエ。

ルクセンブルク大公御用達の名門ブランド。 父のピット・オーバーバイス氏はルレ・デセールの名誉会長。 フランス、ドイツ、スイス、ベルギーと隣国に囲まれたルクセンブルクならではのトリュフが魅力。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008

1964年にピット・オーバーワイスさんが奥さんと二人で開店した小さなお菓子屋さんが始まりで、50年ほどの間に急成長を遂げたのだそうです。

日本のパティシエの中にも「オーバーワイス」で修行した人も多く、有名なところでは「ル パティシエ タカギ」のタカギシェフも「オーバーワイス」での修行経験有り。

ルクセンブルグのお店にはチョコレートだけでなく、惣菜やパンなどなんでもあるのだそうです。

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