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フランス屈指のリゾート地、ブルターニュ地方のサン・マロの名ホテル「ル・グランドテル・デ・テルム」のシェフ・パティシエ。 2008年5月に開催した伊勢丹新宿店・フランス展にて来日。 ショコラをはじめデセールなどを紹介し、ご好評をいただく。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
フランス・サン・マロにあるホテルのショコラが個々2年ほど
バレンタインの時期に販売されています。
さわやかなパステルカラーの丸いトリュフは
1種類が10個入った箱入り。
今年は色々な種類を食べたかったのでスルーしました。
世界各地にカカオ農園を保有し、栽培からショコラ製造まで全てを手がけるこだわり派。「カカオの冒険家」とも呼ばれ、世界中から注目されているショコラティエ。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
1948年ロワール県のロアンヌに開店したプラリュ。
初代オーギュスト・プラリュはMOFを取得していましたが
現在は二代目フランソワ・プラリュに代替わりしています。
オーギュスト・プラリュが作った「プラリュリーヌ」という
プラリネをまぶしたブリオッシュは今でもお店のスペシャリテ。
そして2008年にはパリのマレ区にも出店したそうなので
パリ旅行に行ったときに購入できるようになりました。
2008年フランス・パリ「サロン・デュ・ショコラ」でも鮮やかな色使いのボンボンショコラで人気を博したブランド。 女性職人が全て手作業で色付けを行うポップなショコラは、「味覚」以上に「視覚」で愉しめるショコラ。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
女性ウケしそうなとってもかわいらしい見た目のショコラ。
伊勢丹のサロンデュショコラで見つけたのですが
既に大量のチョコレートを購入した後。。。
6個で5,000円強と、とっても高価だったので今回は諦めました。
来年も来日することを祈っています。
ボワシエの顧問も勤めたクリスチャン・ヴォーティエ氏のコンセプトショップ。
それが”ル・コンセプト”です
ボワシエといえば伝統的なイメージのお店ですが、"ル・コンセプト"では
ちょっと変わった素材のマリアージュ等、最近流行のタイプのショコラも充実しています。
東京では松屋 銀座店があります。
フランス・ブルゴーニュ地方のディジョンのショコラティエ
フランス国内でわずか18名しかいないM.O.F.ショコラティエの一人(史上最年少の26歳という若さで取得)。 その深い知識と技術の高さは、プロの間でもリスペクトされるショコラ界の重鎮。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
ブルゴーニュのフルーツを使った「テロワール・ド・ブルゴーニュ」が有名です。
こちらも通常日本で購入することは出来ませんが、毎年サロンデュショコラに登場しています。
2004年にショコラティエMOFを取得しています。
南仏のホテルでパティシエとして働きはじめ、その後三ツ星レストランなどで働き、
2000年、ニースで開催された欧州首脳会議でパティシエを務めたことでその名が知られる用のなったそうです。
現在はオーナーシェフとして活躍する傍ら、全世界でコンサルタントとしても活躍中。
以下のブログを見ると連絡先メールアドレスのドメインがポータルのドメイン。
http://www.amabilia.com/blogs/passionsgourmandes/?p=769
オフィシャルなWebサイトは無いようです。
フランス・ロレーヌ地方のショコラティエ
フランスでわずか18名しかいないショコラティエM.O.F.(フランス国家最高職人)を、史上2番目の若さで取得。 フランスショコラ界の重鎮、ファブリス・ジロット氏もその腕を認める注目の若手ショコラティエ。 生まれ育った故郷を誰よりも愛し、地元の素材にこだわっている。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
フランス・モンブリゾンのショコラティエ。
16歳からショコラティエの仕事をはじめ、2003年にM.O.F.を取得。自らカカオ豆を仕入れ、クーベルチュールから手がけることにこだわる、フランスでも数少ないアルチザン(職人) 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
モンブリゾンはリヨン郊外にある、自然豊かな町なのだそうです。
”ZEN”の精神で“奇をてらわない、安心する味”を追求するアルチザン。
イルサンジェーはスイス国境にジュラ地方の街アルボワで4代続くメゾン。
100年以上続く老舗だそうです。
現在は4代目のエドワール・イルサンジェー氏が営業中。
1997当時史上最年少でMOFを、しかも数少ないショコラ部門(chocolatier confiseur)を取得しています。
アニスとか、胡椒とか、スパイシーなボンボンが評判のようです。
日本に常設店はありませんがここ数年サロンデュショコラのときに来日しています。
フランス・メッスのショコラティエ。メッスはロレーヌ地方の都市。
2004年にM.O.F.(フランス国家最高職人)を取得。また世界的権威のある製菓協会『ルレ・デセール』の会員でもある。 1950年代から祖父が作っていた「ミヌレ ロレーヌ」を引き継いで作り続けるなど伝統に敬意を払いつつも、新たな味を常に追い求めている。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
1922年創業のパティスリー「Patisserie FRESSON」の4代目さんです。