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1981年にフランスで創立されたプロの菓子職人の国際的な協会
正確には「プロのフランス菓子職人」の協会かな?
何名か日本人の会員もいらっしゃり、
アメリカなどの他国に比べると会員数は多いほう。
これを日本のフランス菓子が評価されているとみるか、
権威好きな日本人に協会員になりたがる人が多かったのかは判りません。
とはいえ、なりたいと言えばなれるというものではないと思うので
会員のお店はきっと美味しいはず。
だけど会員でないからといっておいしくないと言うものでもないはずです。
王室御用達のショコラティエはたくさんあります。
"かつて"も含めてそんな王様が愛したショコラを一覧にしておきます。
| 英国王室 | Ackerman's | |
|---|---|---|
| Charbonnel et Walkerシャボネル・エ・ウォーカー | 1875年、フランスから招かれたシャボネールさんとウォーカーさんが開いたお店だそうです。 | |
| Prestat Chocolates:プレスタ | 1902年にこちらもフランス人が開いたお店。ルノワール、マティス、ピカソといった画家たちやコナン・ドイルもお得意 | |
| ベルギー王室 | Cote d'Or:コード・ドール | 1883年創業、1965認定 |
| Godiva:ゴディバ | 1926年創業、1968認定 | |
| Galler:ガレー | 1967年創業、1994認定 | |
| Mary:メリー | 1919年創業1942認定 | |
| Neuhaus:ノイハウス | 1895年創業、2000認定 | |
| Wittamer:ヴィタメール | 1910年創業、2000認定 | |
| オーストリア皇室ハプスブルク王室 | Demel:デメル | |
| Konditorei L. Heiner:ハイナー | ||
| Gerster Cafe Konditorei:ゲルストナー | ||
| Cafe Zauner:カフェ・ツァウナー | ||
| ルクセンブルグ王室 | Oberweis:オーバーワイス | |
| フランス王室 | Debauve et Gallais:ドゥボーブ・エ・ガレ | ルイ18世、シャルル10世、ルイ・フィリップの御用達だったそうです。 |
| モナコ王室 | CHOCOLATERIE ET CONFISERIE DE MONACO:ショコラトリー・ド・モナコ | |
| イタリア王室 | Caffarel:カファレル | |
| Maiani:マイアーニ | ||
| スペイン王室 | :カカオサンパカ | |
| ポルトガル王室 | :パン・デ・ロー・デ・マルガリーデ | |
| オランダ王室 | Doste:ドロステ | |
| :ブーンストラ | ||
| スウェーデン王室 | Cloetta Fazer:ファッツェル | |
| ザクセン王室 | Oskar Hennig:オスカー・ヘニング | |
| デンマーク王室 | Anthon Berg:アンソン・バーグ | |
| :ヘイバーグ |
MOFとは国家最優秀職人章のこと。
パティシエ部門とは別にショコラティエの部門もあり
2009年現在“M.O.F.ショコラティエ”は18人しかいないのだそうです。
部門までを書いている人は少ないのでショコラティエとパティシエ
どちらで受賞しているのか解らないのですが、
とりあえず、MOFとの情報がある人の名前を一覧してみました。
フランク・ケストナー
ファブリス・ジロット
フィリップ・ベル
クリスチャン・カンプリニ
パトリック・ロジェ
イルサンジュ
イヴ・チュリエス
ジャン・フランソワ・アルノー
ジャン・フランソワ・カスタニエ
オリヴィエ・バジャール
ジャック・ベランジェ
ジャック・トーレス
パスカル・カフェ
ローラン・デュシェーヌ
フランク フレッソン
アルノー・ラエール
ジャン=ポール・エヴァン
ドゥバイヨル
ステファン トレアン
ブリューノ・サラデディノ
【検索キーワードランキング】
アルマーニ
タケモトフーズ
ラデュレ
vanilla sugar
yves thuries
ポント
cote de france
リシャールジャパン
トイシャー
oggi
【記事表示ランキング】
日本橋三越
ラデュレ
アルマーニ・ドルチ ショップ
ポント
大丸東京店
新宿伊勢丹本店
日本橋高島屋
イヴ・チュリエス
アルマーニ・ドルチ プラリネ
マンダリンオリエンタル グルメブティック
検索キーワードは+「株式会社」で検索も多いです。
運営企業名を載せているだけで、就職情報はありませんので悪しからず。。。
記事表示回数が百貨店情報ばかりなのには驚きました。
やっぱり一度に色々百貨店は便利ってことかな?
近々、都内の主要百貨店の情報を登録しておこう。
またか、という人もいるかもしれません。
「この森で天使はバスを降りた」が好きなら是非見てください。
知名度を考えたら逆か。。。
あとは「バグダッドカフェ」とかも大筋は似てます。
閉鎖的でよそ者に厳しい町にやってきたワケアリ女性。
ここまでは「この森で天使はバスを降りた」と同じ。
だけど「ショコラ」ではチョコを武器に町の人たちの心を開いて行きます。
ショコラフォンデュが食べたくなる映画。
日本に居ながらにして世界中のショコラを食べることができるようになりましたが、この方法は様々。
(1)オリジナルの輸入品
本国で売られている物をそのまま輸入。
冷凍している物もありますし、最適な温度に管理された状態で輸入される物もあります。
(2)日本輸出向け輸入品
本国で売られているレシピに日本で禁止されている食品添加物を使用している場合や
賞味期限などの問題から日本への輸出用に特別なレシピで製造したものを輸入。
日本人の好みに合わせてレシピを変えている場合もあります。
(3)国内生産
業務提携やライセンス契約によりレシピの提供を受け日本国内で生産されています。
レシピの提供のみ受けるケース、日本の職人が本国で修行をするケース、本国からショコラティエが派遣されるケースと様々です。
フレッシュクリームを使ったチョコレート等は輸入が難しいため、あえてこのスタイルをとるショコラティエもあります。
海外旅行へ行ったとき、「このブランドは日本でも買えるから」と、通り過ぎるのではなく、
是非現地の味を確かめてみましょう。