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店内は写真撮影禁止とのことで写真無しです。
ピエールマルコリーニほどではないけれど、
かなり濃いめのショコラショ。
おなじみの淡いグリンと白の配色のカップと
銀製のポットにたっぷり2杯分。
百貨店の喫茶室だけれど、
各テーブルにはたっぷりのミニバラが飾られ、
銀座の象徴的建物「和光」を眺めながらのティータイムはなかなか良い気分です。
コレで1500円は納得。
あんまり濃くないし甘さも控えめ。
添えられたつめたいマカロンがちょうどいい甘さ。
むしろマカロンがついていなかったら甘さが物足りないくらいかも。
付け合せも含めてメニューなのだから総合点としては満足点。
750円で安いしね。
パレドールのショコラショはマールを選択
マールははちみつ風だそうですが、普通のとの見比べないと解りにくいですね。
大き目のカップにお変わり付きとたっぷりサイズですが
比較的さらりとしているので飲みやすいです。
添えられたマカロンがサッパリ味で口休めにちょうどよかったのも好印象。
ふわっと泡立てたショコラ・ショ。
味は薄めだけど大き目のカップでたっぷり呑むならこのくらいの濃さがちょうどいいです。
他にもホワイトとか、抹茶など、かなり変り種のショコラ・ショメニューがありました。
ショコラ・ショを注文するとショコラ、フィナンシェ、マドレーヌのいずれかを
100円で追加できるというので注文。
バターたっぷりで甘さ控えめのフィナンシェは口安めにもちょうどいいです。
コバのホットチョコレート
正直、ココアっぽい。
前回飲んだのがピエールマルコリーニだから
なおのこと薄く感じられました。
濃すぎるのも微妙だけれど、薄いのは論外かなぁ。
シャンデリアなど豪華っぽいインテリアだけれど、休日の店内はすし詰め状態。
百貨店の喫茶室なので混んでいるのは仕方がないですね。
濃い。
濃い!
濃い!!!
ポタージュスープより濃く、カップを傾けても飲めず、スプーンですくっていただきます。
飲み物ではなくもはや食べ物。
甘さは控えめですがココアバターの油分がけっこういに来るのでお腹の弱い人には向かないかも。
はい。お腹こわしてしまいました。
何を思ったかスパイス、ハーブ、ビター、ミルクのなかから「ハーブ」を選択してしまいました。
あまり濃度はなくさらりとした印象のショコラ・ショ。
ハーブの中にレモンバームっぽい香りがあるからか、とてもさわやかに飲めました。
なんと言ってもシルバー製のショコラティエールが気分を盛り上げてくれます。
2杯目を飲む時、棒でくるくるかき混ぜて飲みました。
が、これ、意外と注ぎにくいカタチですね。
ショコラショ・スパイスはスパイスの風味の期間限定メニュー。
あまり濃すぎず、さらりとした口当たりですが香り高い。
パン・デピスのような風味で体がぽかぽか温まりそう。
クリスマスっぽい味です。
店内のツリーを眺めながら香りと雰囲気の余韻を楽しみました。
「01.コートジボワール」「05.タンザニア」「13.オクマーレ」3種類のカカオの風味の違いを愉しめるお得なセット。
コートジボワールは説明書きにあるようにうっすらと甘い小豆のような風味があります。
タンザニアはまったりとした舌触りで濃いですが酸味もあり後味すっきり。
オクマーレはわりと特徴の無い味ですが独特の風味があります。
1杯づつのショコラドリンクもありますが、飲み比べたほうがその違いがはっきりとわかりますね。
新宿伊勢丹のバー・ア・ショコラでショコラ・ショをいただいた。
メニューにはブリオッシュとショコラショの組み合わせがお勧めと書いてあったけれどブリニとショコラ・ショーのセット1260円を注文。
"パリジャン"は数種類あるショコラショーの中でも、クラシックな定番タイプ。
濃くて薫り高く、冷めてくると濃いチョコレートの膜が張った。
ブリニは塩味の小さなパンケーキ。
メープルシロップと生クリームが付いてきたけれど、メープルシロップはほんの少しだけ使い、ブリニの塩気をつまみにショコラショをのむのがいい感じ。