Daniel Rebertダニエル・レベール
- 2009年2月 3日 00:56
同じアルザスの「パティスリーキュブレー」の浅見さんも修行をした名店「ダニエル・レベール」は、フランス ・ アルザス北部のウィッサンブールで1986年創業。
ダニエルさんは 「ルノートル」 でも腕を振るっていたそうです。
アルザス地方はフランスでもお菓子がとても美味しいので有名な地域なのですが、そのアルザス地方のパティシエからの信頼も厚い代表的なパティシエなのだそうです。
Daniel Rebert:ロスコ
- 2009年2月 2日 00:16
サロンデュショコラレポート5個目はダニエル・レベール
ロスコ ライムピール入りガナッシュ
レモンよりもすっきりとした風味のライム。
フレッシュライムではなく、ライムピールなのでさわやか過ぎないのもいい感じ。
Meister JUCHHEIMマイスターユーハイム
- 2009年2月 1日 10:59
ドイツの菓子職人、ベルギーのシェフのお菓子をドイツのトップデザイナーがトータルデザインするお菓子ブランド。
250年以上続くコンディトライ(お菓子屋)一家に生まれながら、革新こそが伝統を築くと信じ、新しいドイツ菓子の可能性を広げてきたドイツの名門。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
菓子職人はベント・ジーフェルト(Bernd Siefert)
サロンデュショコラには「ジーフェルト・マスターユーハイム」として出展していました。
ミッヒェルシュタットにある創業250年のお菓子屋さん(コンディトライ)。
国内外のコンテストで数十個のメダル受賞歴のある当に「お菓子のマイスター」です。
Meister JUCHHEIM:プレヒティヒ
- 2009年1月31日 00:40
サロンデュショコラレポート4つ目はジーフェルト・マイスターユーハイム
プレヒティヒ ベルガモットや柑橘系のフレッシュな香りのあと、ローズ・ジャスミンのやさしい香り、最後にバニラの魅力的な余韻が感じられる
一口、口に入れると複雑で不思議な香りがいっぱいに広がる。
何の香りだろう?
この間食べた大徳寺納豆っぽい香りに似ている気がする。
Sebastian BOUILLETセバスチャン・ブイエ
- 2009年1月30日 00:21
リヨンのパティシエ、セバスチャン・ブイエ
父より経営を受け継ぎ、“美食の都市”リヨンの伝統を守りながらも「日常生活で見、感じるすべてのものからインスピレーションを受けて」生まれるスウィーツは、味・色ともに斬新な印象。 史上最年少(27歳)で『ルレ・デセール』会員に認定された若き天才。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
お父さんのアンリ・ブイエ氏が1977年に創業。
その後息子のセバスチャン・ブイエ氏が2000年に家業を引き継いだのだそうです。
4年後の2004年にはルレ・デセールの史上最年少会員に。
注目度も実力も抜群のパティシエなのです。
ギモーヴ、マカロン、そしてマカロンをチョコレートコーティングした「マカリヨン」が有名です。
Sebastian BOUILLET:シトロンエストラゴン
- 2009年1月29日 00:53
サロンデュショコラレポート3つ目はセバスチャンブイエ
シトロンエストラゴン シトロンはレモン、エストラゴンはハーブ。 柑橘系のフレーバーを楽しめるさわやかなガナッシュ。
口に含むとレモンの酸味。余韻にハーブの香りが残ります。
エストラゴンは菊科、ヨモギの仲間です。
言われてみればそんな風味かな。
Emanuel Andrenエマニュエル・アンドレン
- 2009年1月27日 00:32
スウェーデンの若手実力派ショコラティエ
北欧・スウェーデンの注目ブランドが初登場。 「エボリューション」という名のショコラは、見るものを惹きつける鮮やかさと魅惑的な印象をもつ。 エボリューションは味のヴァリエイションも豊富。 フルーツのフレッシュな酸味が特徴の「ラズベリー」から、香り高い「ブルーマウンテンコーヒー」のガナッシュまで。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008チョコレートでアートを創造・表現しているらしく近未来的(?)な雰囲気のショコラです。 スウェーデン王室の公式訪問ギフトとして採用されている
Emanuel Andr?n:エボリューションラズベリー
- 2009年1月26日 00:29
サロンデュショコラレポート2つ目はエマニュエル・アンドレン
エボリューションラズベリー 口の中にラズベリーのほのかな酸味が広がり、その後ショコラのほろ苦さを感じられるボンボン
ホワイトチョコの中にはしっかりとしたラズベリー風味のなめらかガナッシュとコンフィチュール。
今まで食べた中では一番ラズベリーの風味が強かったけれど、強きゃいいって物でもないかな。。。
OBERWEISオーバーワイス
- 2009年1月25日 00:52
オーバーワイスは、ルクセンブルク大公御用達のショコラティエ。
ルクセンブルク大公御用達の名門ブランド。 父のピット・オーバーバイス氏はルレ・デセールの名誉会長。 フランス、ドイツ、スイス、ベルギーと隣国に囲まれたルクセンブルクならではのトリュフが魅力。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
1964年にピット・オーバーワイスさんが奥さんと二人で開店した小さなお菓子屋さんが始まりで、50年ほどの間に急成長を遂げたのだそうです。
日本のパティシエの中にも「オーバーワイス」で修行した人も多く、有名なところでは「ル パティシエ タカギ」のタカギシェフも「オーバーワイス」での修行経験有り。
ルクセンブルグのお店にはチョコレートだけでなく、惣菜やパンなどなんでもあるのだそうです。
OBERWEIS:フルーツ・シトロン
- 2009年1月24日 00:47
サロンデュショコラレポート1つ目はオーバーワイス
フルーツ・シトロン ハーブのフレーバーが感じられるさわやかなボンボン。 カカオ40%のガナッシュタイプ
適度な柑橘系の香りとしっかりとした風味と苦味のガナッシュは、甘すぎなくてシャンパンに合いそうです。
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