チョコレートの記事一覧

Christian Camprini:ガナッシュとジャンドゥージャ

  • 2009年2月27日 00:46

サロンデュショコラレポート16個目はクリスティアンカンブリニ

Ganache Madagascar:ガナッシュマダガスカル マダガスカル産カカオ(オーガニックカカオ豆原料)のガナッシュ)

さわやかでフルーティな酸味

Gianduja Speculios:ジャンドゥージャ・スペキュロス スペキュロス(エピス風味のクッキー)入りのジャンドゥージャ

シナモンクッキーのシャリシャリした食感がおいしい

Franck KESTENERフランク・ケストナー

  • 2009年2月25日 00:41

フランス・ロレーヌ地方のショコラティエ

フランスでわずか18名しかいないショコラティエM.O.F.(フランス国家最高職人)を、史上2番目の若さで取得。 フランスショコラ界の重鎮、ファブリス・ジロット氏もその腕を認める注目の若手ショコラティエ。 生まれ育った故郷を誰よりも愛し、地元の素材にこだわっている。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008

Franck KESTENER:アブソリュとサンフラワー

  • 2009年2月23日 00:34

サロンデュショコラレポート15個目はフランクケスナー

Absolu:アブソリュ ブラジル産カカオを使用したガナッシュナチュール

香り豊かでバランスがよいシンプルショコラ

Sunflower:サンフラワー ひまわりの種プラリネ

飴のカリカリ感。ちょっと甘い。

Philippe Belフィリップ・ベル

  • 2009年2月21日 16:12

フランス・モンブリゾンのショコラティエ。

16歳からショコラティエの仕事をはじめ、2003年にM.O.F.を取得。自らカカオ豆を仕入れ、クーベルチュールから手がけることにこだわる、フランスでも数少ないアルチザン(職人) 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008

モンブリゾンはリヨン郊外にある、自然豊かな町なのだそうです。
”ZEN”の精神で“奇をてらわない、安心する味”を追求するアルチザン。

Philippe Bel:ベーシックとキャラメルバナナ

  • 2009年2月20日 20:48

サロンデュショコラレポート14個目はフィリップベル

Ganache Nature B:ベーシック カカオ59%のガナッシュ

酸味と香りが華やか

Caramel Banane Lait:キャラメルバナナラテ バナナ風味のリキッドキャラメルガナッシュ

バナナのショコラってエグ味があったり子供っぽかったり。
これはいい感じのバナナ味。

HIRSINGERイルサンジェー

  • 2009年2月19日 23:02

イルサンジェーはスイス国境にジュラ地方の街アルボワで4代続くメゾン。
100年以上続く老舗だそうです。

現在は4代目のエドワール・イルサンジェー氏が営業中。
1997当時史上最年少でMOFを、しかも数少ないショコラ部門(chocolatier confiseur)を取得しています。

アニスとか、胡椒とか、スパイシーなボンボンが評判のようです。

日本に常設店はありませんがここ数年サロンデュショコラのときに来日しています。

HIRSINGER:パレオとノワ・デュ・ココ

  • 2009年2月18日 00:02

サロンデュショコラレポート13つ目はイルサンジェー

Palet Or:パレオ ペルー産フェアトレードオーガニッククーベルチュールカカオ70%を使用したガナッシュ

さわやかな酸味のなめらかショコラは後味にほのかに苦味。


Noix de Coco:ノワ デュ ココ
ココナッツのプラリネ

対してこちらはかなり甘め。

FRANCK FRESSONフランク フレッソン

  • 2009年2月17日 00:54

フランス・メッスのショコラティエ。メッスはロレーヌ地方の都市。

2004年にM.O.F.(フランス国家最高職人)を取得。また世界的権威のある製菓協会『ルレ・デセール』の会員でもある。 1950年代から祖父が作っていた「ミヌレ ロレーヌ」を引き継いで作り続けるなど伝統に敬意を払いつつも、新たな味を常に追い求めている。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008

1922年創業のパティスリー「Patisserie FRESSON」の4代目さんです。

franck fresson:オータム

  • 2009年2月16日 21:53

サロンデュショコラレポート12つ目はフランクフレッソン

オータム 新作の「日本の四季」をイメージしたアソートBOXから、秋をイメージした栗のガナッシュ

少し甘めのミルクガナッシュはねっちりとした口どけ。栗の風味はうっすらと。

ARNAUD LARHERアルノー・ラエール

  • 2009年2月15日 21:47

パリ18区、モンマルトルの丘の麗にあるパティスリー

30歳でパリ最優秀パティシエ賞に輝き、2007年に念願のM.O.F.を取得。 ペルティエやダロワイヨなどを経て、フォションのピエール・エルメ氏のもとで働き、1997年に自身の名前「Arnaud Larher」でお店をオープン。 パリで人気急上昇のパティシエが日本の会場に初来場いたします。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008

下町の香りがするモンマルトルにあるお店らしく、素朴でベーシックな味のショコラでした。

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