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サロン・デュ・ショコラ、今年のヒットは「レザベイユ」のショコラ。
蜂蜜好きなので購入してみた物の、
丸型のショコラってコーティングが厚い物が多いので
あまり期待していませんでした。
が、レザベイユのショコラはコーティングは薄めで
中にぎっしりと滑らかなガナッシュが詰まっています。
そしてコーティングはすべてダークガナッシュ。
もちろん蜂蜜風味。
好きに決まっているじゃないですか。
と言うわけで、とりあえず二つだけ試食。
オレンジのシマシマ模様がORANGER:オレンジの花
オレンジのさわやかさも蜂蜜の濃厚さもあるショコラ。
赤い水玉がFRAMBOISER:木苺の花
イチゴ色のホワイトガナッシュはイチゴの果汁入りでとっても柔らか、滑らか。
甘酸っぱいガナッシュとコーティングのダークガナッシュ良いバランス。
高島屋のオンラインショップならまだ購入することができます。

昨年サロンデュショコラに参加した「バージニー・デュロック・ダナー」ですが、今年は不参加。
昨年購入できなかったので残念に思っていたら
プランタンのチョコレート売り場で発見しました。
オレンジの扇は「Extase」?
酸味を感じるさわやか且つやわらかいガナッシュの周りを
比較的固めのダークチョコでコーティングしています
赤い扇は「pulsion」?
バナナ味のショコラは甘くて子供が喜びそうな味。
とはいえ、ルックチョコレートほど甘甘ではないからまあ、いい感じ。
蝶々は「prudence noir」?
南国フルーツ系の味なのかな?
酸味も甘みも強くて、何なんだろう、コレ。
変な後味。さらにコーティングの苦味が残ってなんじゃこりゃ。
期待が大きかっただけに蝶々の味に心が折れたので
今日はここまで。
残りの試食はまた後日。
去年のサロン・デュ・ショコラでは
とにかくいろいろな種類を食べようと
セレクションボックスを全種類購入しましたが
今年は去年印象に残っていたショコラを狙い撃ち。
一つ目が昨年の「ロスコ」がおいしかったダニエル・レベールのショコラです。
一つ目は多分「palet or noir」
カオ70%のダークカカオに甘い香り。
苦味と酸味。
薄いコーティング滑らかな口どけ。
シンプルにしてすばらしいショコラ。
二つ目は「アンセルマン」
冬のアルザス地方を代表する4種類のスパイス入りのミルクチョコレートガナッシュ
と言うことなんですが同じアルザスの名産「パンデピス」の風味っぽい。
私はミルクチョコってあまり好きではないことが多いのだけれど
コレはすごくおいしい。すごく大好き。
甘いのにしつこくなくて最高です。
3つ目は「sesame」
上に胡麻を散らした胡麻プラリネ味。
カラメリゼした胡麻がシャリシャリとした食感で
こちらはダークチョコですが結構甘かった。
3つ食べたところですべてを一度に食べるのがもったいなくなり、
最後のひとつはもうしばらく取っておくことに。
食べたらまた更新予定。
サロン・デュ・ショコラ報告1つ目は1911年創業のチョコレートの老舗「ペイラーノ」
「アンティーコ=アンティーク」ということで
創業当初とまったく同じ伝統的な製法のジャンドゥイオットだそうです。
普通のジャンドゥイオットを買わなかったので比較はできませんが
アンティーコはチョコレートとヘーゼルナッツが多めで
ミルクが入っていないのだそうです。
だけどそこらのミルクチョコレート並みには甘いです。
伝統的なお菓子の甘みが強めなのは洋の東西を問わない物なのかもしれません。
じつに素朴な風貌、舌触り、風味はどれもイマドキっぽくない。
まさに歴史を感じるアンティークなチョコレートです。
サロンデュショコラは終わってしまいましたが
バレンタイン期間中は
伊勢丹本店、池袋西武、銀座のプラザなどでペイラーノのノチョコを購入することができます。
サロン・デュ・ショコラに行ったついでに伊勢丹の和菓子売り場を通りがかると
トリュフの詰め合わせのようなお菓子を発見。
ひと口果子という色とりどり、味もとりどりの練り餡のお菓子です。
6個入りのAセットにはココア味がはいっているので、
コレならこのブログに書いてもよいだろうと購入してみました。
結果は大当たり!!
栗や生姜やゴマなお日本人がほっとできるお味に
ココアやバターなど洋の味を加えて上品にまとまっています。
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